【紫雲膏】皮膚疾患の万能薬 自家製です!

やけどをしてしまった!!

そんな時、何はともあれ冷やします。
やけどをした時は、まずしつこいくらい冷やしてください。

ある程度冷やして、ヒリヒリ感も落ち着いてきたら、
さあ、何か塗っておこうかなと思いますね。

昔だったら迷わず「オロナイン」ですね。
オロナインは意外と万能ですから・・・

 

オロナインよりもさらに万能な薬 「紫雲膏」

紫雲膏という名前を聞かれたことはありますか。

紫雲膏とは
江戸時代末期に活躍した名医:華岡青洲(はなおかせいしゅう)が作った軟膏です。
皮膚の再生作用に優れていて、
やけどをはじめ、
ひび、あかぎれ、しもやけにはもちろん、
魚の目にも効果があります。
また、痔による疼痛、肛門裂傷にもよく使われます。

あと、最近では「紫根」が美肌にいいとちょっと話題になりましたね。
その影響でシミにも使われるようになりました。

今回、やけどに紫雲膏を使った症例をご紹介します。

6月のある朝、夫が右腕の内側、ひじのちょっと下あたりを火傷しました。
フレンチトーストを作っていて、フライパンを洗おうとスポンジに手を伸ばした時に、フライパンに腕が触れてしまいました。

3cm×1.5㎝くらいの楕円形にやけどをしてしまいました。

とにかく、冷やしました。
流水と保冷剤で約1時間ほど続けました。

1時間冷やしてもピリピリ感は残っている状態でした。
その日は出かけなければいけなかったので、「紫雲膏」を塗って出かけました。

 

それから、毎日紫雲膏を塗りました。
約3週間ほど続けた結果、かさぶたが出来ることもなく修復しました。

これは、約1か月くらい経った時の写真です。

本当にきれいに治りました。

完全に真皮まで傷ついていた感じでしたが、紫雲膏のおかげで傷になることなく治りました。

うちの紫雲膏は自家製です。

紫雲膏は
紫根(シコン)、当帰(トウキ)、ゴマ油、ミツロウ、豚脂(トンシ)の5種類の生薬から作ります。
基剤がゴマ油ですので、ややべたつきます。

自家製ですのでこだわっています。

  1. 素材にこだわっています。
    当帰は国内最高級である奈良県産大深当帰などひとつひとつ品質にこだわっています。
  2. 作り方にこだわっています。
    大量生産せず少量ずつ作ることで、しっかり成分を出しています。
  3. 包装にこだわっています。
    たくさんあっても困ってしまうという方には少量からお分けできます。反対に100gなどたくさんほしいという方にも100g容器でお分けします。必要な分お買い求めできます。
注意
●紫雲膏を使う時の注意点●

  • 基剤がゴマ油なので、日焼けに注意!
    日中は陽に当たる場所へは塗らないように。
  • 紫根は洋服に色移りしますので注意!

 

ご家庭に常備薬としてあると本当に助かります。

お子様からお年寄りの方まで誰でも使えます。

何といってもその効果にはきっと満足していただけると思います。

 

漢玄堂薬局の紫雲膏は
1g ¥100- (税込)でお分けします。
必要な分お買い求めください。

ただし、別途容器代 ¥100- をいただいております。

 

 

ぜひ、ご家庭に置いておくことをおすすめします。

ご不明なこと、疑問などありましたらお気軽にお問合せ下さい。

 












漢方に関するご相談 新宿御苑駅徒歩2分
漢方相談 漢玄堂薬局

あなたの症状に合わせて、オーダーメイドの漢方薬を作ります。なかなか改善しない症状を漢方薬で解決します!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です