更年期を感じたらやるべきこと3つ

  • STEP.1
    今ぴったりの服を用意してください。
      
  • STEP.2
    直近の健康診断結果をメモする。
     
    最近1~2年以内に受けた健康診断の結果を利用してください。
  • STEP.3
    新たな目標をひとつつくってください。
     
  • 準備完了!
     

この3つには更年期を乗りきるためのキーワードが詰まっています。

 

 

原因は1つ、症状はいろいろ。

更年期障害の原因はひとつ。

そう、女性ホルモンのエストロゲンが減少するということです。

 

原因は一つなのですが、症状はさまざまです。

  • ホットフラッシュに悩まされる人
  • 気分の落ち込みが激しい人
  • 血圧が上がる人
  • 太ってしまう人
などなど、このように違いがでるのは、それは元の体質性格生活環境が違うからです。

 

更年期障害になって手を打つのではなく、変化を察知する。

「ある朝起きたら更年期障害でした。」ということはありません。他の病気もそうですが必ず兆候があります。
それを察知することが大事なのです。

「更年期障害」と聞くと何となく不安ですよね。
何もかも更年期と結び付けてしまいがちです。

ただ、漠然と不安を抱えて手を打つのではなく、「何が問題で」「何が問題でかをはっきりさせましょう。

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大事な3つのこと

 

更年期の2つの変化

1.身体的変化

1.血圧が上がります。

更年期に血圧が上がる理由

2.コレステロールも上がっていきます。

更年期にコレステロールが上がる理由

これをチェックするのが

  • ぴったりの服
  • 検査値

 

ぴったりの服をどう使う?

定期的にぴったりの服を着ることで”変な太り方”をチェックします。
この時期は体形の崩れも気になるところですのでいっしょにチェックできます。

 

やけに太っていくと感じたら?

検査値のチェックです。最近は薬局でも簡単に血液検査を受けることが出来ますので検査を受けてみましょう。
コレステロールの値を中心に数値が上昇していないかチェックします。

更年期にチェックする検査値
変化をキャッチしたら
  1. 一時的なものかすぐに対応するかを見極める。
  2. 必要な手を打つ
  3. 今後ホットフラッシュなどが起こっても慌てない
更年期障害かな?と思った時の対策

2.心の変化

「更年期うつ」もやはりエストロゲン減少が関係しています。
ただし、心の変化は数値で測ることが出来ず、捉えにくいのです。

残念ながら・・・
ほぼ発症して気が付きます。
しかし、発症してからでは治療が大変です。


更年期うつにならないために
50歳になったら新しい目標をつくってください。
”目標”と言っていますが、大げさではなく何でもいいのです。
例えば
・体重を2kg落とす。
・フルマラソンを完走する。
・カラオケで100点を出す。
などなど、することを決めてください。

チャレンジすることで脳の伝達物質に働く”くせ”をつけます。
そうすると多少エストロゲンが減って自律神経が乱れても伝達物質をだす”くせ”があれば元に戻すことが出来るのです。

 

 

”とりあえずサプリメント” から脱却!

更年期のあり方は人ぞれぞれです。

サプリメントで大丈夫な場合は、ほぼほぼ問題ない状態です。

「大豆イソフラボン」のエクオールを飲みつつ、しわも気になるのでコラーゲン、ローヤルゼリーを加え、血液もサラサラにしておかないといけないのでポリフェノールも足して・・・などなどお金と相談しつつ選んでいいと思います。
    

 

ただし、いつでも体の状態はチェックしておきましょう。
血圧の上昇やコレステロールの上昇は見過ごすと本当の病気になってしまいます。
また、一番怖いのは「更年期うつ」です。

これら、本当の更年期障害は安易にサプリメントなどで様子を見ていると手遅れになってしまいます。これらはごまかしが効かないからです。

更年期の”兆候”をしっかり察知してまずは相談することです。聞いてみることです。
自分の状態がどれくらいなのかを判断して必要なもの・ことで対処してください。

先手、先手で楽しく更年期を乗り越えましょう!

 

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