更年期にコレステロールが上がった時の漢方薬

肥満と言えば、「防風通聖散」が有名ですが、ここではもう少しコレステロールにフォーカスしてご紹介します。

1.肝機能も悪く、コレステロールの値も悪い

「三七人参」をおすすめします。
肝臓の働きを助け、余分なコレステロールを除去する働きがあります。

<三七人参の肝臓への働き>

  • 漢方のインターフェロンとも言われ、「抗ウイルス作用」を持つ
  • 肝細胞の保護・再生
  • 胆汁酸の合成力を高める
三七人参は次のような方におすすめです。
  • 腎臓の働きが低下している。
  • むくみやすい。
  • 血糖値や血圧も高い。
  • 下肢静脈瘤がある。
  • 狭心症気味である。
  • 筋腫やポリープがある。

おすすめ商品

三七人参は田七人参ともいわれ、色々な商品が発売されています。
ただし、決められた規格・基準はなく、作っているメーカーさんに任されています。

したがって、使用する三七人参の質はまちまちです。

そんな中で、漢玄堂薬局としておすすめするのは、「三七宝」という商品です。
品質安全性にこだわった、安心して飲める商品です。

2.内臓脂肪が多く、コレステロールの値も悪い

女性の方は皮下脂肪が多いのですが、ご紹介する漢方は内臓脂肪が多い方に効果があります。

おすすめ商品

へんせき

この漢方薬の効能はただひとつ、「脂肪過多症」

これはインターネットでも販売されています。
効果の口コミも様々あるようですが、漢方薬としてはしっかりとデータが出ています。
ただ、内臓脂肪やコレステロールの改善は肌で感じることが出来ませんので、「効いた!」と実感できず、皆さん継続が難しいようです。

漢方薬は体をトータルに見ていきます。

コレステロールの値が高くてもそれだけの改善を目指すのではなく、体の働きのバランスを整えます。

更年期にコレステロールが上がってきたら、体全体の働きを見直すことが大事です。

気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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